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KLA10829
Microsoft EdgeおよびInternet Explorerの複数の脆弱性
更新日: 07/05/2018
検出日
?
06/14/2016
危険度
?
緊急
説明

Microsoft Edgeでは複数の重大な脆弱性が発見されています。悪意のあるユーザーは、これらの脆弱性を悪用して、セキュリティ制限を回避したり、権限の昇格を実行したり、任意のコードを実行したり、機密情報を取得することができます。

以下は、脆弱性の完全なリストです

  1. コンテンツセキュリティポリシーの不適切な検証は、特別に設計されたコンテンツを介してリモートから悪用され、セキュリティ制限を回避できます。
  2. Chakra JavaScriptエンジンでの不適切なメモリオブジェクトの処理は、特別に設計されたコンテンツを介してリモートから悪用され、任意のコードを実行できます。
  3. 不適切なPDF解析は、特別に設計されたpdfドキュメントを介してリモートから悪用され、機密情報を取得したり、任意のコードを実行することができます。
  4. WPAD(Web Proxy Auto Discovery)プロトコルの脆弱性をリモートから悪用してセキュリティ制限を回避し、権限の昇格を実行できます。
  5. XSS Filterの脆弱性をリモートから悪用して、汎用のクロスサイトスクリプティング攻撃を行うことができます。
  6. Internet Explorerのメモリ破損脆弱性は、特別に設計されたコンテンツを介してリモートから悪用され、任意のコードを実行して権限の昇格を実行できます。
  7. スクリプティングエンジンのメモリ破損脆弱性は、特別に設計されたコンテンツを介してリモートから悪用され、任意のコードを実行して権限の昇格を実行できます。
影響を受ける製品

マイクロソフトエッジ
Microsoft Internet Explorerバージョン9〜11

解決法

Windows UpdateにリストされているKBセクションから必要な更新プログラムをインストールします(Windows Updateは通常、コントロールパネルからアクセスできます)

オリジナル勧告

MS16-068
MS16-063

影響
?
ACE 
[?]

OSI 
[?]

SB 
[?]
関連製品
Microsoft Edge
CVE-IDS
?

CVE-2016-0200
CVE-2016-0199
CVE-2016-3198
CVE-2016-3199
CVE-2016-3201
CVE-2016-3202
CVE-2016-3203
CVE-2016-3205
CVE-2016-3206
CVE-2016-3207
CVE-2016-3210
CVE-2016-3211
CVE-2016-3212
CVE-2016-3213
CVE-2016-3214
CVE-2016-3215
CVE-2016-3222

Microsoftの公式アドバイザリ
MS16-068
MS16-063
KBリスト

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3163017
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