本サービスには一部、Googleの支援により翻訳されたコンテンツが含まれます。Googleは、明示または黙示を問わず、市場性、特定目的への適合性、ならびに非侵害の黙示的保証を含む、翻訳の精度、信頼性、正確性に関連するあらゆる点において保証しません。

Kaspersky Labの本Webサイトは、便宜上、Google Translateを搭載した翻訳ソフトウェアを利用して翻訳されています。正確な翻訳となるよう合理的な努力を払ってはおりますが、自動翻訳の正確性は完全ではなく、翻訳者(人間)による翻訳に代わるものとして意図されているものでもありません。翻訳はKaspersky Labの本Webサイトをご利用の皆様の利便性を図るためのものであり、「翻訳結果をそのまま」ご提供するものです。英語からその他言語への翻訳における精度、信頼性、正確性に関しては、明示または黙示を問わず、いかなる保証もなされません。翻訳ソフトウェアのため、コンテンツの一部(画像、動画、フラッシュ等)は正しく翻訳されない場合があります。

KLA10716
Microsoft Officeのコード実行脆弱性
更新日: 07/05/2018
検出日
?
12/08/2015
危険度
?
緊急
説明

Microsoft Officeに複数の深刻な脆弱性が存在します。悪意のあるユーザーは、これらの脆弱性を利用して任意のコードを実行する可能性があります。

以下に、脆弱性の完全な一覧を示します。

  1. 不適切なメモリ操作は、特別に設計されたコンテンツを介してリモートから悪用され、任意のコードを実行できます。
  2. 不適切な電子メールの解析は、特別に設計された電子メールメッセージを介してリモートから悪用され、任意のコードを実行することができます。

技術的な詳細

Outlookがインストールされているステーションで脆弱性(2)が発生する可能性があります。この脆弱性を緩和するために、Outlookでメッセージプレビューを無効にしてHTML表示を無効にすることができます。

影響を受ける製品

Microsoft Office 2007 Service Pack 3
Microsoft Office 2010 Service Pack 2
Microsoft Office 2013 Service Pack 1
Microsoft Office 2016
Microsoft Office 2013 RTサービスパック1
Microsoft Office for Mac 2011
Microsoft Office for Mac 2016

解決法

Windows UpdateにリストされているKBセクションから必要な更新プログラムをインストールします(Windows Updateは通常、コントロールパネルからアクセスできます)

オリジナル勧告

MS15-131

影響
?
ACE 
[?]
関連製品
Microsoft Office
CVE-IDS
?

CVE-2015-6172
CVE-2015-6040
CVE-2015-6177
CVE-2015-6124
CVE-2015-6122
CVE-2015-6118

Microsoftの公式アドバイザリ
MS15-131
KBリスト

3085549
3114422
3114479
3114431
3114425
3114433
3114382
3114415
3114342
3114403
3119518
3085528
3116111
3114457
3101532
3114458
3119517


オリジナルへのリンク