本サービスには一部、Googleの支援により翻訳されたコンテンツが含まれます。Googleは、明示または黙示を問わず、市場性、特定目的への適合性、ならびに非侵害の黙示的保証を含む、翻訳の精度、信頼性、正確性に関連するあらゆる点において保証しません。

Kaspersky Labの本Webサイトは、便宜上、Google Translateを搭載した翻訳ソフトウェアを利用して翻訳されています。正確な翻訳となるよう合理的な努力を払ってはおりますが、自動翻訳の正確性は完全ではなく、翻訳者(人間)による翻訳に代わるものとして意図されているものでもありません。翻訳はKaspersky Labの本Webサイトをご利用の皆様の利便性を図るためのものであり、「翻訳結果をそのまま」ご提供するものです。英語からその他言語への翻訳における精度、信頼性、正確性に関しては、明示または黙示を問わず、いかなる保証もなされません。翻訳ソフトウェアのため、コンテンツの一部(画像、動画、フラッシュ等)は正しく翻訳されない場合があります。

KLA10645
Microsoft Officeの複数の脆弱性
更新日: 07/05/2018
検出日
?
08/11/2015
危険度
?
緊急
説明

Microsoft Officeに複数の深刻な脆弱性が存在します。悪意のあるユーザーは、これらの脆弱性を利用して任意のコードを実行したり、機密情報を入手したりすることができます

以下は、脆弱性の完全なリストです

  1. 不適切なメモリオブジェクト処理は、特別に設計されたファイルを介してリモートから悪用され、任意のコードを実行することができます。
  2. 未知の脆弱性は、特別に設計されたファイルを介してリモートから悪用され、機密情報を取得する可能性があります。

技術的な詳細

(2)攻撃者を悪用するには、最初に別の脆弱性を利用してEPMを使用してIEでコードを実行する必要があります。悪意のある人はExcel、Notepad、PowerPointなどを安全でないコマンドラインパラメータで実行することができます。 KLA10646、KLA10648に記載されているこの脆弱性のアップデートのもう1つの部分

影響を受ける製品

Office 2007 Service Pack 3
Office 2010 Service Pack 2
Office 2013 Service Pack 1
Office 2013 RTサービスパック1
Office for Mac 2011、2016
Office互換パックサービスパック3
Word Viewer
SharePoint Server 2010 Service Pack 2
SharePoint Server 2013 Service Pack 1
Word Web Apps 2010 Service Pack 2
Office Web Apps Server 2013 Service Pack 1

解決法

Windows UpdateにリストされているKBセクションから必要な更新プログラムをインストールします(Windows Updateは通常、コントロールパネルからアクセスできます)

オリジナル勧告

MS15-081

影響
?
ACE 
[?]

OSI 
[?]
関連製品
Microsoft Office
CVE-IDS
?

CVE-2015-1642
CVE-2015-2423
CVE-2015-2466
CVE-2015-2467
CVE-2015-2468
CVE-2015-2469
CVE-2015-2470
CVE-2015-2477

Microsoftの公式アドバイザリ
MS15-081
KBリスト

2687409
3054858
3054888
3054960
3039798
3054929
3055039
2965280
3055030
3055054
3055033
3055052
3055053
3055037
3055051
3054876
3054992
3054991
3054816
2965310
3055003
2553313
3054974
3082420
3055044
3080790
3081349
2596650
2986254
2598244
2837610
3039734
3055029


オリジナルへのリンク