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Virus.MSWord.Milicrypt

クラス Virus
プラットフォーム MSWord
説明

技術的な詳細

このウイルスには、ToolsMacro、Sel、FileSave、FileSaveAs、Mili、Crypt、AutoOpenの7つのマクロが含まれています。ウイルスには「著作権」文字列が含まれています。


Cyber​​YodaによるMiliCrypt(C)1998 [SLAM]
感染ルーチンは、ミニマクロ(文書内)またはCrypt(NORMAL.DOT内)に配置されます。このウイルスは、感染した文書を開く際に、グローバルマクロ領域に感染します。文書は新しい名前で保存または保存に感染しています。

文書をディスク(FileSave、FileSaveAs)に保存すると、ウイルスはその内容を暗号化し、開封時にそれを復号化します(AutoOpen)。暗号化キーは、AutoOpenマクロの説明に格納されています。その結果、文書の編集は暗号化されていませんが、ディスク上で暗号化されています。このウイルスは、感染した文書のオン/オフ・エン・デコードを実現します。ウイルスの駆除後、文書を暗号化して無駄にするので、文書の内容を他の非Word文書形式(テキストまたはRTF)に保存するためには駆除する必要があります。


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