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Virus.MSWord.Color

クラス Virus
プラットフォーム MSWord
説明

技術的な詳細

これは暗号化されたウイルスで、マクロが含まれています:


マクロ、FileNew、AutoExec、AutoOpen、FileExit、
FileSave、AutoClose、FileSaveAs、ToolsMacro
このウイルスは、新しい文書(FileNew)の作成中および新しい名前(FileSaveAs)での文書の保存中にファイルを感染させます。

ウィルスはファイル機能(FileNew、AutoOpen、FileExit、FileSave、AutoClose、FileSaveAs、ToolsMacro)を300回呼び出すたびに、WIN.INIファイルのセクション[colors]を変更し、Windowsコンポーネントに対してランダムに選択された色を設定します。新しい色は、次のWindowsの読み込み後に表示されます。ウイルスは、[ウィンドウ]セクションのWIN.INIファイルにトリガカウンタを保持します。


[ウィンドウ]
カウンター= 234
ウイルスは自動マクロ(AutoOpen、AutoCloseなど)の実行を許可し、DisableAutoMacrosをゼロに設定します。

ウイルスがアクティブな場合、Tools / Macroコマンドを有効にすることはできません。手動駆除を行うには、オーガナイザ(ツール/カスタマイズ、Wordコマンド、オーガナイザをツールバーに描画)を使用してウイルスのマクロを削除する必要があります。


オリジナルへのリンク