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Virus.MSWord.Atom

クラス Virus
プラットフォーム MSWord
説明

技術的な詳細

これらのウイルスには、Atom、AutoOpen、FileOpen、FileSaveAsの4つのマクロが含まれています。感染したドキュメントの読み込み中にWordに感染します(AutoOpen)。

このウイルスは、ファイルを開く(File / Openコマンド、Macro FileOpen)、新しい名前でファイルを保存する(File / SaveAsコマンド、マクロFileSaveAs)の2つの方法でファイルを感染させます。

ドキュメントを新しい名前(FileSaveAs)で保存しながら感染させると、ウイルスはシステム時刻をチェックします。秒の値が13に等しい場合、ウイルスはこの文書に対してパスワードATOM#1を設定します。ファイルが既に感染している場合、ウイルスはパスワードを設定できません – WordBasicエラーメッセージが表示されます。

12月13日に感染した文書を開くと、ウイルスは現在のディレクトリ内のすべてのファイルを削除します。開いているファイルを削除するときにエラーメッセージが表示されているようです。

"Atom.a"関連のマクロウイルスは、WordBasicのテキスト文字列をウイルスソースコードに置くだけで、 "Atom.a"とは異なります。 "Atom.g"はドイツ語に翻訳された "Atom.a"で、Atom、AutoOpen、DateiSpring、DateiSpeichernUnterというマクロが含まれています。


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