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Virus.DOS.10past3

検出日 01/11/2002
クラス Virus
プラットフォーム DOS
説明

これは危険なメモリ常駐型寄生虫ウイルスです。 INT 9と21hをフックし、INT 1と3をHOLD RESETアドレスに設定し、デバッグまたはオーバーレイとして実行またはメモリにロードされたCOMファイルの最後に自身を書き込みます。

TSRコピーを作成する際、このウイルスはMCBチェーンを変更せず、システムを停止させる可能性があります。 INT 9が呼び出されると(キーボード)、ウイルスはキーボードフラグを変更することがあります。


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