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Backdoor.Win32.ImgDrop

検出日 09/13/2016
クラス Backdoor
プラットフォーム Win32
説明

Backdoor.Win32.ImgDropが起動されると、winXXX32.dllという形式の名前を持つ本体が%system%フォルダに抽出され、オペレーティングシステムの起動時に自動的に実行されるプログラムの一覧にそのファイルが追加されます。マルウェアはその設定をHKLM SOFTWARE Microsoft MSSMGRレジストリキーに保存します。 Backdoor.Win32.ImgDropの本文には、コマンド/制御サーバー用のWebアドレスの一覧が含まれています。これらのサーバーでは、マルウェアがGET要求を相対アドレス/img/cmd.phpに送信して通信します。

Backdoor.Win32.ImgDropファミリーによる攻撃の地理的分布

2014年9月13日〜2016年9月13日の期間における攻撃の地理的分布

攻撃されたユーザーが最も多い上位10カ国(総攻撃の割合)

世界中で攻撃されたユーザーの割合*
1 ロシア連邦 20.48
2 中国 10.84
3 ベトナム 9.64
4 ドイツ 7.23
5 インド 7.23
6 フランス 4.82
7 ハンガリー 3.61
8 ウクライナ 3.61
9 オーストリア 2.41
10 インド 2.41

*このマルウェアによって世界中で攻撃されたすべてのユニークなKaspersky Labユーザーの中のパーセンテージ


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