本サービスには一部、Googleの支援により翻訳されたコンテンツが含まれます。Googleは、明示または黙示を問わず、市場性、特定目的への適合性、ならびに非侵害の黙示的保証を含む、翻訳の精度、信頼性、正確性に関連するあらゆる点において保証しません。

Kaspersky Labの本Webサイトは、便宜上、Google Translateを搭載した翻訳ソフトウェアを利用して翻訳されています。正確な翻訳となるよう合理的な努力を払ってはおりますが、自動翻訳の正確性は完全ではなく、翻訳者(人間)による翻訳に代わるものとして意図されているものでもありません。翻訳はKaspersky Labの本Webサイトをご利用の皆様の利便性を図るためのものであり、「翻訳結果をそのまま」ご提供するものです。英語からその他言語への翻訳における精度、信頼性、正確性に関しては、明示または黙示を問わず、いかなる保証もなされません。翻訳ソフトウェアのため、コンテンツの一部(画像、動画、フラッシュ等)は正しく翻訳されない場合があります。

KLA11267
Microsoft Officeの複数の脆弱性
更新日: 07/05/2018
CVSS
?
7.5
検出日
?
06/12/2018
危険度
?
緊急
説明

Microsoft Officeに複数の深刻な脆弱性が存在します。悪意のあるユーザーは、これらの脆弱性を利用して特権を取得したり機密情報を入手したり、任意のコードを実行することができます。

以下に、脆弱性の完全な一覧を示します。

  1. Microsoft SharePoint Serverの要求の誤った処理は、特別に設計された権限を得るための要求を介してリモートから悪用される可能性があります。
  2. Microsoft Excelのメモリ脆弱性におけるオブジェクトの複数の不適切な処理は、特別に設計されたドキュメントファイルを介してローカルで悪用され、任意のコードを実行したり、機密情報を取得することができます。
  3. Office Web Apps Server 2013およびOffice Online Serverでの要求の誤った処理は、特別に設計された特権の要求を介してリモートから悪用される可能性があります。
  4. Microsoft Publisherでの不正なOLEオブジェクトのインスタンス化は、権限を得るために特別に設計された要求を介してリモートから悪用される可能性があります。
  5. Microsoft Outlookの添付ファイルヘッダーの不適切な検証は、特別に設計された電子メールを使用してリモートから悪用され、特権を得ることができます。
影響を受ける製品

Excelサービス
Microsoft Excel 2010 Service Pack 2(32ビット版)
Microsoft Excel 2010 Service Pack 2(64ビット版)
Microsoft Excel 2013 RTサービスパック1
Microsoft Excel 2013 Service Pack 1(32ビット版)
Microsoft Excel 2013 Service Pack 1(64ビット版)
Microsoft Excel 2016(32ビット版)
Microsoft Excel 2016(64ビット版)
Microsoft Excel Viewer
Microsoft Office 2010 Service Pack 2(32ビット版)
Microsoft Office 2010 Service Pack 2(64ビット版)
Microsoft Office 2013 RTサービスパック1
Microsoft Office 2013 Service Pack 1(32ビット版)
Microsoft Office 2013 Service Pack 1(64ビット版)
Microsoft Office 2016(32ビット版)
Microsoft Office 2016(64ビット版)
Microsoft Office 2016 32ビット版のClick-to-Run(C2R)
64ビット版のMicrosoft Office 2016 Click-to-Run(C2R)
Microsoft Office互換機能パックService Pack 3
Microsoft Office Online Server 2016
Microsoft Office Web Apps Server 2010 Service Pack 2
Microsoft Office Web Appsサーバー2013 Service Pack 1
Microsoft Outlook 2010 Service Pack 2(32ビット版)
Microsoft Outlook 2010 Service Pack 2(64ビット版)
Microsoft Outlook 2013 RTサービスパック1
Microsoft Outlook 2013 Service Pack 1(32ビット版)
Microsoft Outlook 2013 Service Pack 1(64ビット版)
Microsoft Outlook 2016(32ビット版)
Microsoft Outlook 2016(64ビット版)
Microsoft Project Server 2010 Service Pack 2
Microsoft Publisher 2010 Service Pack 2(32ビット版)
Microsoft Publisher 2010 Service Pack 2(64ビット版)
Microsoft SharePoint Enterprise Server 2016
Microsoft SharePoint Foundation 2013 Service Pack 1
Word Automation Services

解決法

Windows UpdateにリストされているKBセクションから必要な更新プログラムをインストールします(Windows Updateは通常、コントロールパネルからアクセスできます)

オリジナル勧告

CVE-2018-8254
CVE-2018-8248
ADV180015
CVE-2018-8246
CVE-2018-8252
CVE-2018-8247
CVE-2018-8245
CVE-2018-8244

影響
?
ACE 
[?]

OSI 
[?]

PE 
[?]
関連製品
Microsoft Outlook
Microsoft Office
Microsoft Excel
CVE-IDS
?

CVE-2018-8244
CVE-2018-8245
CVE-2018-8247
CVE-2018-8252
CVE-2018-8246
CVE-2018-8248
CVE-2018-8254

Microsoftの公式アドバイザリ
CVE-2018-8254
CVE-2018-8248
ADV180015
CVE-2018-8246
CVE-2018-8252
CVE-2018-8247
CVE-2018-8245
CVE-2018-8244
KBリスト

4022209
4022197
3115248
4022182
4022179
4022205
4022190
4022199
3115197
4022196
4022174
4022173
4022160
4022151
4011186
4011026
4018387
4022210
4022169
4022177
4018391
4022183
4022191
4022203


オリジナルへのリンク