本サービスには一部、Googleの支援により翻訳されたコンテンツが含まれます。Googleは、明示または黙示を問わず、市場性、特定目的への適合性、ならびに非侵害の黙示的保証を含む、翻訳の精度、信頼性、正確性に関連するあらゆる点において保証しません。

Kaspersky Labの本Webサイトは、便宜上、Google Translateを搭載した翻訳ソフトウェアを利用して翻訳されています。正確な翻訳となるよう合理的な努力を払ってはおりますが、自動翻訳の正確性は完全ではなく、翻訳者(人間)による翻訳に代わるものとして意図されているものでもありません。翻訳はKaspersky Labの本Webサイトをご利用の皆様の利便性を図るためのものであり、「翻訳結果をそのまま」ご提供するものです。英語からその他言語への翻訳における精度、信頼性、正確性に関しては、明示または黙示を問わず、いかなる保証もなされません。翻訳ソフトウェアのため、コンテンツの一部(画像、動画、フラッシュ等)は正しく翻訳されない場合があります。

KLA11052
Windows Uniscribeの複数の脆弱性
更新日: 07/05/2018
検出日
?
06/13/2017
危険度
?
緊急
説明

Microsoft Windows Uniscribeに複数の深刻な脆弱性が存在します。悪意のあるユーザーは、これらの脆弱性を利用して任意のコードを実行し、機密情報を取得することができます。

以下に、脆弱性の完全な一覧を示します。

  1. 特別に設計されたWebサイトをホストしたり、特別に設計されたドキュメントファイルを提供したり、ユーザーに任意のコードを実行させるように説得することによって、メモリ内のオブジェクトの不適切な処理をリモートから利用することができます。
  2. メモリ内のオブジェクトの誤った取り扱いは、特別に設計された文書を開くようにユーザに納得させることや、機密情報を入手するために悪意のあるWebページにアクセスすることによって、リモートから悪用される可能性があります。
影響を受ける製品

Microsoft Office 2007 Service Pack 3
Microsoft Office 2010 Service Pack 2(32ビット版)
Microsoft Windows 7 Service Pack 1
Microsoft Windows 8.1
Microsoft Windows RT 8.1
Microsoft Windows 10
Microsoft Windows Server 2008 Service Pack 2
Microsoft Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2016

解決法

Windows UpdateにリストされているKBセクションから必要な更新プログラムをインストールします(Windows Updateは通常、コントロールパネルからアクセスできます)

オリジナル勧告

CVE-2017-8528
CVE-2017-8534

影響
?
ACE 
[?]

OSI 
[?]
関連製品
Windows RT
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2008
Microsoft Windows 7
Microsoft Windows 10
Microsoft Office
CVE-IDS
?

CVE-2017-8534
CVE-2017-8528

Microsoftの公式アドバイザリ
CVE-2017-8528
CVE-2017-8534
KBリスト

4022884
4022724
4022726
4022722
3191828
4022718
4022719
3191848
4022717


オリジナルへのリンク