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Worm.Win32.QAZ

クラス Worm
プラットフォーム Win32
説明

技術的な詳細

これは、 バックドア機能を備えたWin32システムの下に広がるネットワークワームです。このワームは2000年7月〜8月に "野生の中で"報告されました。ワーム自体は、MS Visual C ++で書かれた長さ約120KのWin32実行ファイルにあります。

感染ファイルが実行されると、ワームはWindowsレジストリのauto-startセクションに自分自身を登録します。

HRLMSOFTWAREMicrosoftWindowsCurrentVersionRun startIE = "ファイル名qazwsx.hsq"

"filename"はワームのファイル名です(通常は "Notepad.exe"、下記参照)。その結果、Windowsが起動するたびにワームがアクティブになります。

ワームは、アプリケーションとして(タスクリストに表示される)システムメモリに残り、拡散とバックドアという2つのプロセスを実行します。

拡散プロセスは、ワームのコピーをローカルネットワークを介して読み書き用に共有されているドライブに広げます。ワームは、ネットワークリソースを列挙し、その名前に "WIN"文字列を探します。このような文字列が名前に存在する場合(つまり、リモートコンピュータ上のWindowsディレクトリ)、このワームはNOTEPAD.EXEを探し、NOTE.COMで名前を変更し、そのコピーをNOTEPAD.EXE名で書き込みます。

その結果、影響を受けたマシンでは、元のNOTEPAD.EXEがNOTE.COM名(ワームがそのルーチンを完了したときに元のメモ帳を実行するためにワームによって使用される)で検出され、ワー​​ムのコードがNOTEPAD.EXEファイル。このワームは、ユーザーが影響を受けるコンピュータ上でメモ帳を実行した瞬間にアクティブになります。

バックドアルーチンは非常に簡単です。 Run(指定されたファイルを実行する)、Upload(影響を受けるマシン上でファイルを作成する)、Quit(ワームルーチンを終了する)のようないくつかのコマンドをサポートしています。 3つのコマンドがありますが、それは他の(より強力な)バックドアやその他のトロイの木馬/ウイルスをマシンにインストールするのに十分です。

ワームはまた、 "ホスト"(ワームの作成者)に通知を送信します。これは中国のある住所宛に送られた電子メールです。このメッセージには感染したマシンのIPアドレスが含まれています。


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