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Virus.MSWord.Williamto

クラス Virus
プラットフォーム MSWord
説明

技術的な詳細

これは暗号化されたWordマクロウイルスです。 Halim、FileNew、AutoOpen、FileOpen、FileSave、FileClose、FilePrint、HelpAbout、Williamto、FileSaveAs、ToolsMacro、FormatStyle、JustifyPara、ViewToolBars、FileTemplates、ToolsCustomizeの16のマクロが含まれています。

このウイルスは、感染した文書を開くときにグローバルマクロ領域(NORMAL.DOT)に感染し(AutoOpen)、開かれたり、保存されたり、新しい名前(FileOpen、FileSave、FileSaveAs)で保存された文書に自身を書き込みます。

これはステルスウイルスです:ツール/マクロメニューに入るときに独自のダイアログを表示し、ウイルスがMessageBoxを表示するボタンを押すと、


WordBasic Err = 7
メモリーが充分ではありません
ファイルを開くとウイルスは次のメッセージを表示します。

ウィリアムトウイルス
ウィリアム語WordBasicウイルス
ウィリアムト・ハリムによるプログラム
ウイルス研究所
Angelia Hadeliに捧げられた
ファイルの保存中にエラーが発生した場合、ウイルスは以下を表示します。

注意!!!
ウィリアムトハリムはいつもあなたのコンピュータに住んでいます
ファイルを閉じると、次のように表示されます。

ファイル閉じる
後でそれを閉じてください!楽しもう!
7月9日に次のように表示されます。

ニースデイ
ハッピーバースデーAmgelia Hadeliウィリアムト・ハリム
ウイルスは「About Microsoft Word」を以下のものに置き換えます。

Microsoft Wordについて
ウィリアム語WordBasicウイルス
ウィリアムト・ハリムによるプログラム
ウイルス研究所
Angelia Hadeliに捧げられた
ドキュメントを印刷すると、ウイルスは元のテキストを消去し、そのテキストを印刷します。

ウィリアムワードマクロウイルスへようこそ
これは申し訳ありませんが、あなたのコンピュータは
ウィリアムトワードマクロウイルス
これについて注意してください!
このウイルスはあなたのディスク内のあなたのデータを破壊するでしょう!
Copyright 1997 Virus Research Labs(ジャカルタ/インドネシア)
ウイルスの出力をステータス行に出力している間、テキストは次のようになります。

[Welcome to Williamto Wordマクロウイルス – プログラム&執筆者
Williamto Halim the Hackers – ウイルス研究研究所]
11月11日、ウイルスはハードドライブをフォーマットし、MessageBoxを表示します。

注意!!!
私は今あなたのハードディスクをフォーマットします、ha-ha-ha!


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