本サービスには一部、Googleの支援により翻訳されたコンテンツが含まれます。Googleは、明示または黙示を問わず、市場性、特定目的への適合性、ならびに非侵害の黙示的保証を含む、翻訳の精度、信頼性、正確性に関連するあらゆる点において保証しません。

Kaspersky Labの本Webサイトは、便宜上、Google Translateを搭載した翻訳ソフトウェアを利用して翻訳されています。正確な翻訳となるよう合理的な努力を払ってはおりますが、自動翻訳の正確性は完全ではなく、翻訳者(人間)による翻訳に代わるものとして意図されているものでもありません。翻訳はKaspersky Labの本Webサイトをご利用の皆様の利便性を図るためのものであり、「翻訳結果をそのまま」ご提供するものです。英語からその他言語への翻訳における精度、信頼性、正確性に関しては、明示または黙示を問わず、いかなる保証もなされません。翻訳ソフトウェアのため、コンテンツの一部(画像、動画、フラッシュ等)は正しく翻訳されない場合があります。

Virus.MSWord.UnderGround

クラス Virus
プラットフォーム MSWord
説明

技術的な詳細

これは暗号化されたマクロウイルスです。 2つのマクロが含まれています。それらの名前はNORMAL.DOTのMacro7とAutoCloseです。ドキュメントでは、名前がランダムに選択されます。 (例えば:T45、E53)。

このウイルスは、クローズされているドキュメント(AutoClose)に感染します。感染した文書を開く際にグローバルマクロ領域(NORMAL.DOT)に感染するために、このウイルスは文書内のランダムに指定されたマクロの1つを自動マクロとして設定します。そのため、感染したドキュメントのマクロには自動ネームは含まれませんが、このドキュメントをAutoOpenオートマクロとして開いている間に実行されます。

ウイルスに感染すると一時的なマクロが作成されます。 NORMAL.DOTに感染すると、ウイルスはMessageBoxを表示し、ユーザーに許可を求める:


ソフトウェアアンダーグラウンド
私はあなたのNORMAL.DOTに自分自身をインストールすることはできますか
[はい・いいえ]
「はい」の場合、ウイルスはNORMAL.DOTに感染し、現在の文書および文書作成者の名前に関する統計情報を表示します。


オリジナルへのリンク