本サービスには一部、Googleの支援により翻訳されたコンテンツが含まれます。Googleは、明示または黙示を問わず、市場性、特定目的への適合性、ならびに非侵害の黙示的保証を含む、翻訳の精度、信頼性、正確性に関連するあらゆる点において保証しません。

Kaspersky Labの本Webサイトは、便宜上、Google Translateを搭載した翻訳ソフトウェアを利用して翻訳されています。正確な翻訳となるよう合理的な努力を払ってはおりますが、自動翻訳の正確性は完全ではなく、翻訳者(人間)による翻訳に代わるものとして意図されているものでもありません。翻訳はKaspersky Labの本Webサイトをご利用の皆様の利便性を図るためのものであり、「翻訳結果をそのまま」ご提供するものです。英語からその他言語への翻訳における精度、信頼性、正確性に関しては、明示または黙示を問わず、いかなる保証もなされません。翻訳ソフトウェアのため、コンテンツの一部(画像、動画、フラッシュ等)は正しく翻訳されない場合があります。

Virus.MSWord.SuperIIs

クラス Virus
プラットフォーム MSWord
説明

技術的な詳細

このウイルスには、モジュール "Modul1"の5つのマクロが含まれています。AutoOpen(ドキュメント内)またはAutoClose(NORMAL.DOT)、ViewVbCode、ToolsMacro、Flitnic。ウイルスは感染した文書を開くときにグローバルマクロ領域に感染し(AutoOpen)、クローズ時に他の文書に自身をコピーします(AutoClose)。

感染中、ウイルスはWindowsシステムディレクトリに作成されたFLITNIC.DRVファイルを介してコードをエクスポート/インポートします。ウイルスは既に感染したファイルを、ウイルスコードで表示されるテキスト「 'MYNAME = SUPERIISV1.0」で検出します。

これはステルスウイルスです。 ViewVbCode関数を使用してマクロコードを表示すると、ウイルスは感染したNORMAL.DOTをLO.SYS名のWindowsシステムディレクトリにコピーし、一時的なWordファイルの存在をループで監視するDOSバッチファイルLO.BATを作成して実行し、すなわち、編集の終了を待つ。このバッチファイルは、感染したLO.SYSファイルをNORMAL.DOTにコピーします。結果として、そのコードはグローバルマクロ領域から削除されても、そのウイルスは「生き残る」ことができます。

ウイルスにはコメントが含まれています:


初めてこの種のステルスを使用した
Flitnicによって書かれています。私はまだペイロードを含んでいません!


オリジナルへのリンク