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Virus.MSWord.Opey

クラス Virus
プラットフォーム MSWord
説明

技術的な詳細

このマクロウイルスには、1つのモジュール "A_OPEY_0x"に15マクロが含まれています:挨拶、OnlyYou、A_OPEY_05、filesave、fileclose、FileExit、FileNew、AutoOpen、AutoExec、FileSaveAs、FilePageSetup、fileprint、Fileopen、AutoClose、AutoExit。

このウイルスは、感染したドキュメントを開くときにグローバルマクロ領域に感染し(AutoOpen)、そのオートマクロの実行時に他のドキュメントに感染します。ウイルスに感染すると、「ツール/マクロ」、「ツール/カスタマイズ…」、「ツール/テンプレートとアドイン」のメニューが無効になります。また、「Visual Basic」ツールバーを無効にして非表示にし、Wordのウイルス対策(VirusProtectionのオプション)を無効にします。

このウイルスはユーザーの情報を変更します。


UserName = "OPEY A."
UserAddress = "CNNHS B'92 PHILIPPINES(CNSC)"
UserInitials = "LOVE"

現在の日付に応じて、ウイルスはAUTOEXEC.BATファイルに追加されます。これは、おめでとうございます。


MERRY CHRISTMASSとHAPPY NEW YEARをエコー!
ハッピーハローウエーンをエコー!
ハッピーバレンタインデー!
幸せな日にエコー!
ボニファシオの日をエコー!
エコーリカール日!
幸せな独立日!
エイリアンウィーク!

コマンド:


エコー:OPEY A.
一時停止する


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