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Virus.MSWord.Date

クラス Virus
プラットフォーム MSWord
説明

技術的な詳細

このマクロウイルスはイタリアで書かれました。これには、ドキュメントとNORMAL.DOTテンプレートに感染する自動マクロAutoOpenが含まれています。マクロAutoOpenは暗号化されています(つまり、直接変更することはできません)。 Mainサブルーチン(デフォルトでは存在するマクロ内)に加えて、ウイルスには2つの他のサブルーチンが含まれています。


Infezione(感染)
エフェッティ(ペイロード)
"Infezione"と "Effetti"サブルーチンを実行する前に、Word.Macro.Dateはシステムの日付をチェックします。年が<1997で月が<6の場合、ウイルスは感染ルーチンを実行し、そうでない場合は操作を中止します。

Word.Macro.DateはWordの英語版でも正しく動作するようです。

"Effetti"ルーチンは、テンプレートからAutoCloseマクロを削除しようとします( "Divina"マクロウイルスを駆除しますか?)。


オリジナルへのリンク