本サービスには一部、Googleの支援により翻訳されたコンテンツが含まれます。Googleは、明示または黙示を問わず、市場性、特定目的への適合性、ならびに非侵害の黙示的保証を含む、翻訳の精度、信頼性、正確性に関連するあらゆる点において保証しません。

Kaspersky Labの本Webサイトは、便宜上、Google Translateを搭載した翻訳ソフトウェアを利用して翻訳されています。正確な翻訳となるよう合理的な努力を払ってはおりますが、自動翻訳の正確性は完全ではなく、翻訳者(人間)による翻訳に代わるものとして意図されているものでもありません。翻訳はKaspersky Labの本Webサイトをご利用の皆様の利便性を図るためのものであり、「翻訳結果をそのまま」ご提供するものです。英語からその他言語への翻訳における精度、信頼性、正確性に関しては、明示または黙示を問わず、いかなる保証もなされません。翻訳ソフトウェアのため、コンテンツの一部(画像、動画、フラッシュ等)は正しく翻訳されない場合があります。

Virus.MSWord.Antisec

クラス Virus
プラットフォーム MSWord
説明

技術的な詳細

このマクロウイルスは、MS Word文書およびnormal.dotテンプレートファイルに感染します。ウイルス自体は「AntiTheSecond」という名前のマクロであり、著者はマクロウイルスTheSecondに対するウイルス対策として意図していたようです

感染したファイルまたはテンプレートが開かれると、MS Wordの開始ディレクトリにAnti.tmpという名前のエクスポートファイルが作成されます。マクロコードはこのファイルに保存されます。その後、ウイルスはTheSecondウイルスのマクロモジュール用に現在開かれているすべてのMS Word文書をチェックします。このモジュールが検出された場合、ウィルスはMessageBoxを表示します。 MessageBoxには、ロシア語の次のテキストが含まれています。

 ��������������第二����������<��������>! 

翻訳: 「ファイル名」の文書でSecondが検出されました!

その後、TheSecondモジュール(ファイルのワクチンの一種)を削除せずにウイルスモジュールの内容を削除します。これが正常に完了すると、ロシア語のMessageBoxが画面に表示されます。

 ��������<��������>�������! 

翻訳:文書清掃されました!

文書にウイルスTheSecondが含まれていない場合、AntisecはそのファイルをAnti.tmpファイルから文書に書き込むことによって感染させます。ロシア語のMessageBoxが画面に表示されます。

 ��������������������������<��������> !!! 

翻訳:文書にアンチウイルスが追加されました !!!


オリジナルへのリンク