本サービスには一部、Googleの支援により翻訳されたコンテンツが含まれます。Googleは、明示または黙示を問わず、市場性、特定目的への適合性、ならびに非侵害の黙示的保証を含む、翻訳の精度、信頼性、正確性に関連するあらゆる点において保証しません。

Kaspersky Labの本Webサイトは、便宜上、Google Translateを搭載した翻訳ソフトウェアを利用して翻訳されています。正確な翻訳となるよう合理的な努力を払ってはおりますが、自動翻訳の正確性は完全ではなく、翻訳者(人間)による翻訳に代わるものとして意図されているものでもありません。翻訳はKaspersky Labの本Webサイトをご利用の皆様の利便性を図るためのものであり、「翻訳結果をそのまま」ご提供するものです。英語からその他言語への翻訳における精度、信頼性、正確性に関しては、明示または黙示を問わず、いかなる保証もなされません。翻訳ソフトウェアのため、コンテンツの一部(画像、動画、フラッシュ等)は正しく翻訳されない場合があります。

Virus.MSExcel.Disaster

クラス Virus
プラットフォーム MSExcel
説明

技術的な詳細

このウイルスはExcelシート(XLSファイル)に感染します。 1つのモジュール "Disaster"に5つのマクロが含まれています:Auto_Open、Infect、Unvisible、Butterfly、Auto_Close。

感染した文書を読み込んでいる間、Excelは自動マクロauto_openを実行し、ウイルスは制御を受けます。ウイルスauto_openマクロにはOnSheetActivateルーチンのハンドラとしてUnvisibleマクロを定義するコマンドが1つだけ含まれています。その結果、ウイルスはシートを活性化するルーチンをフックし、シートを開くとウィルス(Unvisibleマクロ)が制御を引き継ぎます。

Unvisibleマクロが制御すると、アクティブなすべてのワークブックに感染するInfectマクロが実行されます。感染したドキュメントを閉じると、ExcelはAuto_Closeマクロを実行します。このマクロは、名前の冒頭に "Sheet"がある以外のすべてのシートを消去します。このマクロは、感染したシートをExcelスタートアップディレクトリにBOOK1.XLS名で保存します。

月曜日が1〜5日または月、または25日から25日に始まる金曜日に、ファイルをクローズするウイルスは、「A」という名前の新しいシートを作成し、他のすべてを削除するButterflyマクロを実行します。


オリジナルへのリンク