本サービスには一部、Googleの支援により翻訳されたコンテンツが含まれます。Googleは、明示または黙示を問わず、市場性、特定目的への適合性、ならびに非侵害の黙示的保証を含む、翻訳の精度、信頼性、正確性に関連するあらゆる点において保証しません。

Kaspersky Labの本Webサイトは、便宜上、Google Translateを搭載した翻訳ソフトウェアを利用して翻訳されています。正確な翻訳となるよう合理的な努力を払ってはおりますが、自動翻訳の正確性は完全ではなく、翻訳者(人間)による翻訳に代わるものとして意図されているものでもありません。翻訳はKaspersky Labの本Webサイトをご利用の皆様の利便性を図るためのものであり、「翻訳結果をそのまま」ご提供するものです。英語からその他言語への翻訳における精度、信頼性、正確性に関しては、明示または黙示を問わず、いかなる保証もなされません。翻訳ソフトウェアのため、コンテンツの一部(画像、動画、フラッシュ等)は正しく翻訳されない場合があります。

Email-Worm.Win32.Gismor

クラス Email-Worm
プラットフォーム Win32
説明

技術的な詳細

これは、インターネットを介して感染した電子メールに添付されているワームのウイルスです。ワーム自体は、Assemblerで書かれた約8KbのWindows PE EXEファイルです。

感染したメッセージには次のフィールドがあります。

メール:<Gismo@gmx.de>
投稿者:MP3 Deluxe
To:私の親友
件名:現象論的
本文:本文は空です
添付:MP3Player.exe

ワームは、感染したメッセージから実行するために、IFrameセキュリティ違反を使用します。その後、ワームはシステムに自身をインストールし、普及ルーチンを実行します。

ワームをインストールすると、SSMS.EXE名でWindowsシステムディレクトリに自身をコピーし、このファイルをシステムレジストリの自動実行キーに登録します。

HKCUSoftwareMicrosoftWindowsCurrentVersionRun

ワームは感染したメッセージを送信するために、デフォルトのSMTPサーバーまたは "mail.gmx.net"サーバーに直接接続します。

犠牲者の電子メールアドレスを取得するために、ワームはWindows MAPI機能を使用し、電子メールボックスから電子メールを読み取ります。


オリジナルへのリンク