本サービスには一部、Googleの支援により翻訳されたコンテンツが含まれます。Googleは、明示または黙示を問わず、市場性、特定目的への適合性、ならびに非侵害の黙示的保証を含む、翻訳の精度、信頼性、正確性に関連するあらゆる点において保証しません。

Kaspersky Labの本Webサイトは、便宜上、Google Translateを搭載した翻訳ソフトウェアを利用して翻訳されています。正確な翻訳となるよう合理的な努力を払ってはおりますが、自動翻訳の正確性は完全ではなく、翻訳者(人間)による翻訳に代わるものとして意図されているものでもありません。翻訳はKaspersky Labの本Webサイトをご利用の皆様の利便性を図るためのものであり、「翻訳結果をそのまま」ご提供するものです。英語からその他言語への翻訳における精度、信頼性、正確性に関しては、明示または黙示を問わず、いかなる保証もなされません。翻訳ソフトウェアのため、コンテンツの一部(画像、動画、フラッシュ等)は正しく翻訳されない場合があります。

Email-Worm.JS.Sigbug

クラス Email-Worm
プラットフォーム JS
説明

技術的な詳細

この悪質なプログラムはHTML電子メールワームです。アドレス帳のすべての電子メールアドレスに自分自身を送信します。 5月31日に、ワームはWin9xシステムのグラフィカルユーザーインターフェイスを無効にします。サイズは1,889バイトです。 JavaScriptで書かれています。

インストール

インストール時には、以下の名前で自身を犠牲PCにコピーします。

 C:Recycledstacey.htm 

ペイロード

ワームは、以下のキーをインストールすることにより、Outlook Express経由で送信されたメッセージのメッセージ署名を置き換えます。

  1. 外部ファイルからのシグネチャの使用を許可します。
    [HKCUIdentities%ID_ïîëüçîâàòòëë%SoftwareMicrosoftOutlook Express5.0]
    "署名フラグ" = "3"
  2. "00000000"と定義された既定の署名を使用するようにOutlook Expressを構成します。
    [HKCUIdentities%ID_ïîëüçîâàòòòëë%SoftwareMicrosoftOutlook Express5.0signatures]
    "Default Signature" = "00000000"
  3. ワームファイルから署名 "00000000"を読み込むためのシステムレジストリをインストールします:
    [HKCUIdentities%ID_Iîëüçîâàòòëëë%SoftwareMicrosoftOutlook Express5.0signatures 0000000]
    "name" = "Signature#1"
    "type" = "2"
    "text" = ""
    "file" = "C:RECYCLEDSTACEY.HTM"

    ワームは、MS Outlookを使用して、アドレス帳からすべてのアドレスに電子メールを送信します。

    メッセージの件名:「これをチェック!

    メッセージ本文には、次のファイルのテキストが含まれています。C:Recycledstacey.htm

    ワームは、メッセージが郵送されたことを示すキーをインストールします。

     [HKCUSoftwareJS.Stacey]
    "Mailed" = "うん!" 

    感染したメッセージが開かれるたびに、またはOutlook Expressが起動するたびに、ワームは現在のシステム日付をチェックします。毎年5月31日にWin9xシステムでグラフィカルユーザーインターフェイスが無効になります。

    削除手順

    コンピュータに最新のウイルス対策ソフトウェアがない場合、またはウイルス対策ソリューションがまったくない場合は、以下の手順に従って悪質なプログラムを削除してください。

    1. 元のワームファイルを削除します(場所は、プログラムが最初に被害者マシンに侵入した方法によって異なります)。
    2. 次のレジストリキーを削除します。

      [HKCUIdentities%ID_ïîëüçîâàòòëë%SoftwareMicrosoftOutlook Express5.0]
      "署名フラグ" = "3"

      [HKCUIdentities%ID_ïîëüçîâàòòòëë%SoftwareMicrosoftOutlook Express5.0signatures]
      "Default Signature" = "00000000"

      [HKCUIdentities%ID_ïîëüçîâàòòòëë%SoftwareMicrosoftOutlook Express5.0signatures 00000000]
      "name" = "Signature#1"
      "type" = "2"
      "text" = ""
      "file" = "C:RECYCLEDSTACEY.HTM"

      [HKCUSoftwareJS.Stacey]

    3. 次のファイルを削除します。
       C:Recycledstacey.htm 
    4. Outlook Expressでの自動署名挿入の構成を変更します。
    5. ウイルス対策データベースを更新し、コンピュータのフルスキャンを実行します(Kaspersky Anti-Virusの試用版をダウンロードしてください)。

オリジナルへのリンク